鬱期がやってきた!

双極性障害

双極性障害

混合型にありがち

今現在の私ですが。

非常に非常に何をするにも気持ちが落ち込みます。喜びが感じられない状態ですね!それに加えてとてもイライラしていまして、ちょっとしたことで怒りの沸点が低くなっていきます!別に喧嘩をしたいわけじゃないのに、自分でも気がつかないうちにきつい言葉を使ってしまうあちゃーできるだけ時間を開かずに相手に誠心誠意謝るようにしています。

混合型

やる気がなくて生きる意味がよくわからない時

こんな時は孤独に陥ってしまいます。

鬱期

かといって寂しいと言うことに負けてしまったらせっかくの病気療養が無駄になってしまいます。ちなみに私はあまりにも虚しい気分になったので何件か仕事の持ち込みをしました。結果はさておき。今までの経験からしてこれはあまり良い傾向ではない。かといってこの虚無感を埋める方法がさっぱりわからない。タロット占いや占星術はやっていますが、やはり人間はたった1人で生きていくことができませんよね。

もちろん周りには家族がいるし友達もたくさんいるんだけど、鬱状態に入ると自分の無価値感がありえないほどに襲ってくるので何とか自分に価値を見出したいと欲をかいて、仕事やら行事やらに手を出してしまうんですね。

解決方法は実はない

非常にしんどい状態ではございますが、あれこれと手を出しても中途半端に終わることが大半です。

病気だからと言って言い訳をして仕事を無責任に放り出すのは避けたいところ。今のところとても熱心に勉強しているタロット占いや占星術に関するお仕事無理のない程度で探してはいるんですが、病気が悪化した時点で自分の体を最優先することが大事です。

流れに身を任せる

つまり自分でこの状態をむりくりコントロールするよりも嵐が去るのを待つばかり。

音楽に助けられた

楽しければいいって言うものではない

今のところ新しい曲はあまりできていないんですが、ライブをしている時だけは何も考えずに心のままに楽しめます。

ギターを練習する時も歌を練習する時も義務感ではなく夢中になれるのです。タロットカードのスプレッドを勉強したり、占いに関しての学習をする時もストレスなく無心にできます。ただ

音楽をやると何かいいらしい

今は非常に頭の中が空洞になっているので通常時よりも行動力が伴わないのがとても辛いですが、アートと言う救いが本当にありがたいことでした。

私は楽観主義者ではありません。希望と言う言葉にはパンドラの箱では無いですが最後の綱であり、何時何時不幸や無力感に敗北して希望そのものを信じることができなくなることがあってもおかしくありません。

私は双極性障害と言う病気のため、非常に極端に体も心も状態がコロコロと変わります。なんだか最近この病気になれ親しんでいくのは難し過ぎるなぁと笑自嘲ています。

けれど根拠のないポジティブシンキングは非常に危険だと感じています。

挫折や絶望を知らないまたは見ないふりをすることの方がよっぽど危険であると身に染みてわかっています

うんざりする絶望するだけど生きることはやめない

無理をする必要はないと決めています。なかなか眠れなかったり原因不明の不安やイライラにさいなまれる事はありますが、ぶっちゃけ生きているのは楽しいです。

あきらめないと言うよりも生きているのはやっぱり楽しいんですよ。

失敗したとしてもさっぱり記憶がわかなくても、そんな体験自体まぁもしかしたら何か後になって自分の肥やしになるかもね。

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