酔っ払ったときにやりがちなこと。黒歴史を積み重ねる。

自戒の念

昨日飲み過ぎた…。

朝起きたら頭痛い。

食欲がない。

すこし吐いたらマシになった…。最高に二日酔いです。

酔っ払うと気が大きくなる。

酔っ払った時にやりがちなこと

1 謎の配信を始める

今いろんなアプリがあって簡単にライブ配信ができますが、ほとんど利用しません。

非常に昔、インストールしていたアプリがあるけどほとんど触ってない。

しかし酔っ払った時はやばいです。

テンションが上がってしまって、謎の配信が始まります。

何をしゃべったのか覚えてないと言う最悪の状態です。恥です。翌朝、なかったことにしてしまいたいです。

いっそのことアプリを消したほうがいいんじゃないかと思うんですが、何回か消しても、酔っ払うと妙に意味のないことをたくさんしゃべりたくなります。

ほんとにこれ翌朝に後悔するので、やめたほうがいいですね。

最近のライブ配信できるアプリって、みんなある程度お金を稼いだり知名度を上げるために使っていたりするらしいけど、そんなことに全く興味がない自分は、誰も見てないのに気がつけば1時間位酔っ払ってしゃべり続けているという痛い人です。

何か自分にとって成長できたり意味があればやるのもいいと思うけど、今のところ配信とかをして成長できたなと実感する事はさっぱりない。

やってる時は楽しかったはずなんだけどな。

黒歴史。

2 クラウドソーシングで仕事を探し始める

クラウドソーシングはやめたのに、アカウントが残ってるから、酔っ払うと急に仕事を検索し出すと言うわけのわからない癖がある。

これもアカウント消せばいいんだけど、なんとなく残してあるがためにこのような行動に出るわけですが、ちょっと見て回るだけで、仕事に提案するところまではいかない。

まぁでも覗くぐらいならこれは被害は少ないか。

もし酒の勢いで提案してしまったらやばいので、気をつけないといけない。

酒に酔っている時に思いついた行動は絶対に後悔するのはわかっているので、ほんとに要注意です。

でもなんでクラウドソーシングで仕事を探し始めてしまうのか理由は分かりません。

久しぶりに覗いてみると、仕事のスカウトメールが山ほど溜まっています。

かなり長い間何もしていないのに、どんな基準でスカウトメールを送ってきているのか謎が深まっています。

3 チャットに入って占い部屋を作成する

酒で気が大きくなると、めちゃくちゃタロット占いがしたくなります。あるあるですよね。

しかも自分じゃなくて誰かを占いたくなります。

かといってそれでお金がもらいたいわけではないので、チャットがあるサイトに行って、自分でチャットルームを作り「タロット占い部屋」みたいなわかりやすいタイトルをつけてしまいます。

以前は、タロット占いを実践で勉強するためにちょこちょこやってたんですが、これも酔っぱらった時にやると、自分が寝落ちしてしまう可能性大です。

しかもタロットをするときはお酒を飲むのは良くないです。

翌朝に頭がガンガンになって吐き気がするようなレベルで飲んでいるのにタロットをするのはどうかと思います。

チャットなので相手の人にはわからないんですが、自分がそれは嫌です。

ちなみに1人につき20分位でタロット占いしますよと言うチャットルームを開くと、占って欲しいと言う人がめちゃくちゃ来てくれます。

私は実践ができて、ゲストの人は無料で簡単な占いを依頼できて、どちらにも楽しい時間が過ごせるので、これ自体は別に悪いことではないですね。酔っ払ってなければね。

ただ、休憩なしで連続10人ぐらい占ったことがあるのですが、尋常じゃない位に疲れました。

あと、前回占った人が挨拶だけしに来てくれて、占いの内容と言うよりは、私が何か言ったらしくその言葉に背中を押されて今良い方向に行きました、お礼だけでもと思って立ち寄りました、と声をかけてくれた時は非常にうれしかったです。

でも酔っ払ってやってはいけません。寝落ちをしたら最悪です。

アルコール依存症の問題

以前私はアルコール依存症1歩手前ぐらいまで行っていました。

お酒を飲んでいないと落ち着かない気分でした。

現在は全く飲まない日もたくさんありますし、飲む時は楽しく飲めます。

きついお酒はだんだん飲めなくなってきました。

以前のお酒の量を考えると、もしあのままだったらどんなことになっていただろうと、非常に怖い気分になります。

アルコール依存症は私にとってとても身近な問題です。

双極性障害の非常に辛い時、私が思っていたのは、意識を失ってしまいたいと言うことでした。

痙攣したり、意味不明な恐怖感が襲ってきたり、体全体がガチガチに緊張したりして眠ることもなかなかできなかったので、立てない位に酒を飲んで、意識を朦朧とさせてしまいたかったのです。

しょっちゅうそういう具合でしたので、当然家族は気がついて私のアルコール依存症を心配しました。

今ではお酒の量は非常に減りましたが、それでも家族は私がお酒を飲むことを心配しています。

いつでもどこでも飲んでいなくちゃ気がすまないわけではなく、単にお酒が好きな程度ですが、以前のように病気の辛さを紛らわせるためにお酒に手を出すようになると非常にやばいと思います。

双極性障害とアルコール依存症を同時に患う事はよくあることだと聞きます。

以前主治医に相談したのですが、1日にチューハイ缶1本位なら問題ない。飲まない日を設ける。と言うふうに指導されました。

現在は全く飲まない日もたくさんあり、飲む時は気持ちよく飲んでいるのですが、年に何度か飲み過ぎます。

次の日の朝はもう二度と深酒はしないしたくないと強く思うのに、数ヶ月たつと時々やってしまいます。

アルコール依存症にはならないぞ!お酒が大好きなので、一生お酒が飲めないのは悲しい。

お酒を飲んだ時に黒歴史を重ねないように気をつけよう

ほとんど誰も見ていない謎の配信を始めたり、クラウドソーシングで仕事を探し始めたり、チャットルームを作ってタロットをしたり。

黒歴史とは書きましたが、自分が朝になって恥ずかしく思うだけで、あまり誰かに迷惑をかけたとかではなさそうです。

そのことだけが救いと言えば救い。

今は外で飲む機会は全くないと言って良いのですが、もしその機会があった時は、本当に気をつけたいです。

記憶を飛ばすとか、吐いて立てなくなるとか、もういい年なのでしたくありませんよね。

楽しくお酒を飲めるようにするには、自分の限界をちゃんと知っておかなくちゃいけないね。

お酒を飲んだら非常に陽気になるけど、それも次の日思い出してなんか恥ずかしい気持ちになる。

健康で明るい酔っ払いになりたいです。

悪いお酒じゃなくて良いお酒を飲みましょう!!

あとお薬を飲んでいるので、お酒と一緒に飲むのは厳禁!!

良い子のお約束です。

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